日本で一番南にある神社

miyakoJinjya

宮古島民の初詣の定番となっている新宮古神社
1925年(大正14)に「(旧)宮古神社」が建てられ、現在の神社は、2010年に旧宮古神社から大神様を移したばかりの新しい神社です。
昔から御嶽(うたき)信仰がベースの沖縄の地で、「神社」というものはとても珍しく、新宮古神社は日本で一番南にある神社と言われています。狛犬もどことなくシーサーっぽい?狛犬だけは年季が入っていて、旧宮古神社のものを使っているそうです。一般的に境内は玉石が敷かれていることが多いですが、ここは芝生。お社が赤瓦で、南国独特の雰囲気を醸し出していて、本土の神社とは少し雰囲気が異なります。建物は釘を一本も使っていない宮大工さん渾身の神社。現在は神様6柱を祀っています。

 

【豊見親三神】
・与那覇勢頭豊見親恵源命(よなはしどぅとぅいみやー)
・仲宗根豊見親玄雅命(なかそねとぅいみやー)
・目黒豊見親定政命

 

【熊野三神】
・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
・速玉男尊(はやたまおのみこと)
・事解男尊(ことさかおのみこと)

 

 

 

住所 沖縄県宮古島市平良字西里 1-1
電話 0980-72-6137
ホームページ http://www.miyako-jinja.com/index.html
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