宮古民謡の代表曲「なりやまあやぐ」を歌い継ぐ

なりやまあやぐ

宮古民謡の代表曲「なりやまあやぐ」を継承していくことを目的として発祥の地・友利で開催されるまつり。「なりやまあやぐ」とは、妻が夫を諭す教訓歌として宮古では誰もが知ってる民謡です。

なりやまあやぐステージ

海の中に特設に舞台が作られロウソクと水中照明が舞台を演出、
幻想的な雰囲気の中で、美しい歌声が響き渡ります。

まつりの一番の目玉は「なりやまあやぐ大会」。
出場者たちが「なりやまあやぐ」を唄い、審査委員の方々が点数をつけて、優秀な唄い手に賞を贈ります。

なりやまあやぐ石碑
なりやまあやぐ発祥の地には石碑があり、なりやまあやぐの歌詞が刻まれています。

①サー なりやまや なりてぃぬ なりやま
すみやまや すぅみてぃぬすみやま
イラユマーン サーヤーヌ すぅみてぃぬすぅみやま

②サー なりやま んみゃいすてぃ なりぶりさまずなしゅ
すみやま んみゃいすてぃ すみぶりさまずなしゅ
イラユマーン サーヤーヌ すぅみぶりさまずなしゅ

③サー ぬうまんぬらば たずなゆ ゆるすなしゅ
みやらびやーいき くくるゆるすなしゅ
イラユマーン サーヤーヌ くくるゆるすなしゅ

(大意)
一、慣れているヤマへ行っても染まってはいけませんよ

二、慣れているヤマへ行き、女性に惚れてしまって 仕事をしなくなってはいけませんよ

三、馬に乗ったら手綱を許してはいけません。 美しい女性の屋敷へ行っても心を許してはいけませんよ

 

備考

お問い合わせ:なりやまあやぐ大会実行委員会
TEL:0980-77-4905

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