探してみてみて!南国の植物たち

宮古島タウンガイドピックアップ、南国沖縄の植物たち!

☆ゲットウ 2016.5  Pick up!

ゲットウの花

◆花名:ゲットウ(月桃)

◆科名:ショウガ科・ゲットウ属

◆学名:Alpinia zerumbet

◆原産地:日本、台湾、中国、インド

◆タイプ:常緑多年草

◆大きさ:1m~2m

◆開花時期:4~8月

熱帯から亜熱帯アジアに分布し、日本では沖縄県から九州南部に分布するゲットウ(月桃)は沖縄県ではサンニンとも呼ばれ、春~夏にかけて、白やピンク色のつぼみを付けます。月桃の葉には、消臭や殺菌、防虫効果があり、消臭剤、お香、室内芳香剤も製品化されています。甘くさわやかな香りには、ストレスを和らげる効果も期待でき、精油を抽出してアロマオイルや香料として利用されるだけでなく、健康茶としも親しまれています。

見てみたいアナタ! 宮古島の道路わきなどで見かけることができます。宮古島では自宅のお庭に植えられている方も多いです。

☆デイゴ 2015.4  Pick up!

でいごの花

◆花名:デイゴ (梯梧)

◆科名:マメ科

◆学名:Erythrina variegata

◆原産地:インドやマレー半島が原産。日本では沖縄県が北限

◆タイプ:落葉高木

◆開花時期:春から初夏

本土で桜の花が咲く春から初夏にかけて樹冠全体に咲く紅色の花。沖縄三大名花とされ県花にも指定されている。デイゴが見事に咲くと、その年は台風の当たり年で、天災(干ばつ)に見舞われるという言い伝えがある。宮古島では来間島にあるデイゴが早めに開花する。

見てみたいアナタ! 宮古島では市役所の駐車場の横の敷地に大きな木があり、いつも早めに咲くのは来間島の“雨乞い座のデイゴ”。熱帯植物園のデイゴの並木。宮古保健所のでいごの木などがあります。デイゴは毎年咲くわけではないので見れない年もあります。

☆アラマンダ (アリアケカズラ) 2014.10 Pick up!

アラマンダ

◆花名:アラマンダ

◆別名:アリアケカズラ

◆科名:キョウチクトウ科

◆学名:Allamanda

◆原産地:熱帯アメリカ。南アメリカに約12種が分布する熱帯花木。

◆タイプ:低木のほか、常緑性でつるが伸びるタイプもあり。

◆開花時期:6月-9月(気温があれば周年)

熱帯・亜熱帯地域では屋外によく植えられます。沖縄では庭木や街路樹に利用したり、つる植物の特性を活かして、フェンスやアーチに絡ませて栽培されます。花はラッパ型で、先端が5つに裂けて花びら状になります。花色は黄色が多いですが、紅紫色のものもあります。属名のアラマンダは18世紀スイスの植物学者アラマンの名前にちなんでいるそうです。

見てみたいアナタ! 宮古島の道路わきなどで見かけることができます。特にホテルのまわりに植樹されている場合が多いの気にかけてみてみてください!!

☆サガリバナ 2014.7 Pick up!

sagaribana_S

◆花名:サガリバナ

◆科名:サガリバナ科

◆学名:Barringtonia racemosa

◆東南アジア一帯の熱帯・亜熱帯に分布、日本では南西諸島(奄美大島以南)に自生しマングローブの後背地や川沿いの湿地に生育しています。

◆タイプ:常緑高木

◆開花時期:6~8月ぐらい

夜に開花して翌朝には川面に落ちてしまう幻の花「サガリバナ」。東南アジア一帯の熱帯・亜熱帯に分布し、日本では南西諸島(奄美大島以南)に自生する。マングローブの後背地や川沿いの湿地に生育。総状花序が垂れ下がり、花は横向きにつく。花は夏から秋にかけて夜間に開き、芳香を放つ。花弁は白または淡紅色で4枚あり、おしべは多数。

見てみたいアナタ! 宮古島市平良の添道地区にあるサガリバナの群生地ではおよそ160本の木に淡いピンク色をした花が咲き、幻想的な雰囲気を醸し出しています。川満地域にあるマングローブ遊歩道でも見られます。

☆トックリキワタ 2013.12 Pick up!

kiwata

◆花名:トックリキワタ

◆属名:トックリキワタ

◆科名:パンヤ科

◆学名:Chorisia speciosa

◆原産地:ブラジル、アルゼンチン

◆タイプ:樹木

◆大きさ:樹高5.0m以上、枝張5.0m以上

◆開花時期:9~12月ぐらい

南米原産の落葉高木。花は鮮やかなピンク色で、満開の様子が桜に似ていることから「南洋桜」とも呼ばれる。スペイン語で”Palo borracho”(酔っぱらいの樹)と呼ばれるが、これは樹の幹が膨らんで、酔っぱらいの腹のように見えることに由来する。直径15cmほどの実が割れると、綿様の長い毛にくるまれた種子が風で舞い散る。果実はカポック綿と呼び,枕や座布団の原料綿。

見てみたいアナタ! 熱帯植物園チガヤ工芸の近くにあるよ!

☆サンゴアブラギリ 2013.10 Pick up!

◆花名:珊瑚油桐(サンゴアブラギリ)

◆属名:タイワンアブラギリ

◆科名:トウダイグサ

◆学名:Jatropha podagrica

◆原産地:中米

◆タイプ:樹木

◆大きさ:高さ100~150センチ

◆開花時期:6~9月ぐらい

多肉植物で、幹が徳利のように膨らみ、葉は円心形で、成長すると割れてくる。雌雄同株。枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、珊瑚のような赤い花を咲かせる。花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。

見てみたいアナタ! 熱帯植物園案内所前に行くと見れるよ!!

  
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